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理想の働き方を見つける方法|夫婦で「どう”働きたくないか”」を真剣に考えた【大事なのは消去法】

FIREを目指す人にとって、全員が一度は考えるであろう

「”なぜ”働きたくないのか」

「”どう”働きたくないのか」

ということ。

私たちも、もちろん考えました。

夫婦で考えを話し合って、お互いが満足できるライフスタイルを考えた末に見つけたのが不動産投資でした。

夫婦でこの考えを共有していなかったら、不動産投資に出会うことはなかったと思います。

今後の生き方を考えるうえで、とても重要な作業だと思います。

この記事は、こんな方におすすめ
  • 今の働き方に疑問を持っている
  • 考えろと言われても、自分がどう働きたいのかわからない

「どう働きたいのか」ではなく「どう”働きたくないのか”」を考える理由

理由はシンプルです。その方が、自分の求める答えにたどり着きやすいから。

「どう働きたいか」を先に考えると、無数の選択肢から選ばないといけないけど、

「どう働きたくないか」から考える事で、候補を絞って見つけることができます。

自分が理想とする働き方が「自営業」なのか「会社員」なのか、「大きな組織で働きたいのか」など、比較的候補を絞ることができます。

このように考えていくと、私たちが求める働き方には、不動産投資が向いていると思ってのです。

次に、私たち夫婦が考える、3つの「こんな働き方は嫌だ」についてご紹介します。

「こんな働き方は嫌だ」と思う3つのこと|夫婦でシェアした考え

こんな働き方は嫌1)朝早くから夜まで決まった時間に働くこと

朝が苦手なタイプの私は、できればあと10分あと5分でも多く寝ていたい人です。

正直、7時起床はつらすぎる。できれば9時くらいにゆっくり起きて、コーヒーを淹れる余裕がある、そんな朝食が好きなタイプです。

ただ現実は、7時に起きて、朝食は長くて10分。9時の始業に間に合わせるためバタバタの朝を過ごしています。

私の集中力が保つ時間は3~4時間。

午前中の9~12時は、集中力もあり、あっという間に時間が過ぎるけど、

午後からは1時間毎に時計を見てしまう…。

15時くらいからは自分でも集中できていないのがわかるくらいです。

【やりたいこと】

働く時間は自分で決めたい!1日3時間だけ仕事したい!

→自由な時間が欲しい

こんな働き方は嫌2)通勤の移動をしたくない

苦手な朝を頑張って早起きしたのに、朝から満員電車に乗るのが嫌なんです。

物理的にキュウキュウのあの空間を経てから会社に行くのって誰でも嫌ですよね…

朝から疲れて寝てしまっている人、どう見ても会社に行くのが嫌そうな人など、を見てから会社に行くのも嫌だな…

朝にネガティブなマインドになる要素はできるだけ省きたいんですよね。

2020年は新型コロナウイルス感染症の拡大もあって在宅勤務が増えましたが、まだまだ浸透していない会社も多いみたいですね。

【やりたいこと】

満員電車に乗らないで行ける場所で仕事!or お家で働ける環境がいい!

場所を気にせず働きたい

こんな働き方は嫌3)苦手な人と一緒に働きたくない

一言でいうと、面倒な人間関係からおさらばしたいです。

満員電車に乗りたくない理由と似ていますが、苦手な人と一緒にいると自分の気分まで下がってしまうし、無駄な心配ごとが増えてしまうので、できるだけ避けたいですね。

仕事のことだけで考える事はたくさんあるのに、それに加えて人間関係まで考えないといけないのは、私にとってとっても苦痛です。

私は比較的人が好きな方ですが、たまーに出会う本気で苦手な人がいます。

大きな組織にいるとそういう人にいつかは出会ってしまうでしょう。これもできるだけ避けて生きていきたい。

【やりたいこと】

心地よい人間関係の中で働きたい!

→人間関係を機にしたくない

まとめ|消去法が意外と見つかる。それが私たちは不動産投資だっただけ

  1. 働く時間は自分で決めたい!→自由な時間が欲しい→自由な会社or個人事業主
  2. お家で働ける環境がいい!→場所を気にせず働きたい→ネットで仕事できること
  3. 心地よい人間関係の中で働きたい!→人間関係を気にしたくない→個人事業主or小さな会社

どれだけ小さな会社だろうと、③の人間関係を機にしたくない時点で、どこかの組織で働くのは難しいだろうなと思いました。

オールテレワークOKの会社なら別ですが…。

「自由な時間を持てて、個人事業主で、ネットを使って働く仕事」で調べていくと見つけたのが不動産投資です。

正直言うと、「自由な時間を持つ」という時点で、不動産投資が最有力候補でした(笑)

そんなこんなで不動産投資でFIREを目指すことになりましたが、改めて振り返って、「どう”働きたくないか”」を考える事は本当に大事なステップでした。

やりたいことが見つからないこと方でも、やりたくないことは意外とスラスラ出てきたりします。

将来のライフプランを考える方は、ぜひこの作業おすすめです!